数字でわかるセンター薬局

スタッフ集合写真
  • 店舗数

    23

    北海道内で「分け隔てない医療の提供」を実現するため、都市部だけでなく郡部にも店舗展開しています。地域密着なので、地域の方々との親交、多職種の方々との連携が密なので深い医療に関われます。
    また総合病院前、地域の基幹医療を担っているクリニックの門前など、さまざまな形態の店舗があり、経営基盤がしっかりしているので安心です。

  • 従業員数

    119

    薬剤師58人(R4.11.11現在)

    お互いの顔が分かるくらいの規模感でアットホームな雰囲気です。社長は社員を家族のように思ってくれているので、距離感がとても近いです。
    店舗に来ていただいた時はいつも気にかけてくれて声がけしていただけます。こういう雰囲気こそが新卒薬剤師の入社理由の1位になっています。

  • 薬剤師の最高年齢

    68

    ご縁があったからには長く活躍していただきたいというのが社長の考えなので、経験豊富な薬剤師の方もいらっしゃいます。経験豊富な包容力のある方がいらっしゃることは、とても安心感があります。

  • 薬剤師の女性比率

    36.2%

    事務員も含めると女性の方が多い店舗もあります。産前産後休暇、育休を取得した社員も少なくないので、快く産休に送り出してくれ、産休中も相談できる環境があり、みな安心してお休みをし、復帰されます。
    育児の大変さが分かっているので、ママに寄り添う風土が根づいています。

  • 薬局長の平均年齢

    45.3

    今の薬局長は中堅クラスの人が担っているケースが多いです。ですが、会社の未来をつくっていく新卒薬剤師の採用に積極的に取り組んでいるため、これから先、若手の薬局長も増えていくと思います。
    興味のある方はぜひ積極的にチャレンジしてみてください!

  • 1人当たりの平均処方箋対応枚数

    20枚/日

    他の薬局と比べて数は多くないと思いますが、これは応需している処方箋が少ないからではないです。「1人1人の患者さんに時間をかけてしっかり関わっていただきたい」という会社の考えがあり、そのため、薬剤師を潤沢に配置しているからです。しっかりと患者さんに寄り添いたいという方が向いている職場です。

  • 薬剤師の入社3年間の離職率

    9.09%

    2人/22人中(過去10年間)

    一般的に新卒薬剤師の3割が離職すると言われています。それと比べて当社の離職率は低く、これは、社長の人柄や会社の雰囲気の良さ、やりがいを感じられる環境があることの証左と言えます。

  • プライマリ・ケア認定薬剤師※

    4

    現在5人目が挑戦中!

    これからの地域医療で多職種と協働しながら幅広く活躍できるプライマリ・ケア認定薬剤師の取得を支援しています。プライマリ・ケア認定薬剤師を取得している薬剤師は全国に234人、北海道には23人と全国的にも数が少なく、1つの企業での在籍数は全国でトップレベルです。

※プライマリ・ケア認定薬剤師とは・・・・
(日本プライマリ・ケア連合学会が認定する制度で、医療系学会としては初めて「特定領域認定制度」の認証を受けています。(特定領域認定制度(P)は一般の薬剤師研修認定制度(G)より領域性・専門性が高く、いわば上位に位置する認定薬剤師制度))
「地域医療や在宅医療に関わりたい」「様々な疾患や薬のことを学びたい」「患者さんに深く関われる薬剤師になりたい」そのように考える方におすすめの認定制度。一般的に、〇〇専門薬剤師となれば、関わる疾患や薬に限りがありますが、プライマリ・ケア認定薬剤師は、地域を基盤として、住民のあらゆる健康問題を総合的に解決していこうとする幅広い知識、技能、態度を実践的に体感で修得できます。
現在の地域医療は多職種との連携・協働なしには成り立たず、地域医療実践の担い手として薬剤師も期待されています。地域で多職種と協働し、やりがい・生きがいを求める薬剤師にプライマリ・ケアは魅力的なものです。
研修によって、プライマリ・ケア能力、すなわち患者を継続的、総合的に見て、必要な対策が取れる能力、多職種と連携する能力などを高め、地域における薬剤師の役割を広げることを期待されています。